2004.12.25(土)〜27(月) 2泊3日
石垣島遠征をふりかえって 監督:山内尚之
今回、石垣島への遠征を、計画した際の趣旨として、
@石垣島での交流試合により、地元の野球少年との友好を深める。
Aレベルの高いチームとの試合による、チーム力のアップ及び意識
の向上。
B集団行動における規律の習得。
C日本最南端の大自然の美しさを身近で観ることによる感動。
を挙げました。
遠征も無事に終わり、今振り返ると、予想以上の成果があり、遠征の
趣旨を十二分に達成できたのではないかと思います。
それも、八重山商工高等学校野球部の伊志嶺監督をはじめ、“八重山
ポニーズ”の関係者の皆様の多大なるバックアップがあったからだと強
く思います。
遠征最終日に、参加団員全員に感想文を書かせたところ、各人が様々
な思い出をつくり、感動を味わえたことも、ひしひしと伝わりました。
『野球をやってる奴は、仲間なんだなぁ。』という、ある団員の感想文の
一節を読んで、今回の遠征の成果を感じ取ることが出来ました。
大阪から遠く離れた南の島での貴重な経験は、団員たちのこれからの
野球人生に影響を与えることでしょう。
我々を温かく迎えて下さった石垣市の地元の方々、関係者各位に心か
ら感謝申し上げます。
Sting石垣島遠征 2004
